2021年 10月 の投稿一覧

ささなみお気楽サロンがありました。

地域の高齢者との交流会「ささなみお気楽サロン」がありました。佐々並地区社会福祉協議会の主催で、毎月1回開催されます。月ごとに佐々並地区の各団体が担当します。佐々並小学校の児童とは6月と10月に交流会があります。6月はコロナ禍で中止になりましたが、今回はできてよかったです。高齢者のお昼ご飯は佐々並地区の食生活推進委員の方が提供されるそうです。
最初に自己紹介をして、いつも練習に励んでいる全校合奏を披露しました。曲は「ミッキ-マウスマーチ」と「あかるい方へ」でした。
後半は1~4年生と20名の高齢者の方と「昔遊び」をしました。福笑い、コマ、お手玉、竹とんぼを楽しみました。小さい頃にこれらが得意だったおばあちゃんは今でも上手でした。笑い声もたくさん聞かれ、とても楽しい交流会でした。 最後に心を込めて作ったメッセージ入りの「ささラブ特製しおり」をプレゼントしました。とても喜んでいただきました。これからも交流を続けていきたいです。

人権教育参観日・教育講演・三世代交流グランドゴルフ

人権教育参観日・教育講演・三世代交流グランドゴルフがありました。
人権教育の授業参観は、1・2年生「おへそのひみつ」など学年に応じて、命や人権についての授業がありました。
育講演会は、講師として光市在住の全盲のピアニスト 礒村 靖幸さんをお招きして「ピアノコンサート」がありました。礒村さんは、耳で曲を聴いて覚えてピアノを弾かれます。礒村さんのお母さんの解説と共に世界の有名クラシック6曲と楽しくなじみのある7曲を披露されました。そのすごさにびっくり、とても感動しました。才能はもちろん、日々の練習の努力の積み重ねが力を伸ばしているというお母さんのお話がありました。
三世代交流グランドゴルフは雨のために中止になり、体育館でお楽しみ交流会が開かれました。景品の分配があり、たくさんの景品をいただきました。ありがとうございました。

アイマスク体験を全校で行いました。講師は萩市社会福祉協議会と主任児童委員の方でした。
目的は、「見えない人、見えにくい人がどのように生活しているかを知ったり、見えなくても介助があればできる、わかるという体験をしたりすることで、視覚障害についての理解を深める。また、一般的な介助の仕方を知る」でした。
最初に視覚障害やガイドヘルプ、白杖についてのお話がありました。 体験活動では、アイマスクを付けて、一人で廊下を歩きました。音に向かって壁伝いに歩くことを体験しました。初めての経験でドキドキしたという声が多かったです。
次に2グループに分かれて介助の仕方をを体験しました。1~4年生はPC室前~図書室、5~6年生は廊下~階段を、ペアで介助を受けながら歩行しました。しっかり声掛けをして、安全に歩行できるようにがんばっていました。
活動後に各自で感想を書きました。次の時間に感想を共有する予定です。
10月17日(日)は人権参観日で参観授業 ・・・9:55~10:40、人権教育講演会 ・・・10:50~11:50があります。講演会の講師は盲目のピアニスト 礒村靖幸様(光市在住)でピアノで世界の名曲を演奏されます。

3・4年道徳のオンライン授業がありました。

 3・4年生道徳科のオンライン授業がありました。定期的に光市立束荷(つかり)小学校とオンライン授業を進めています。
 今日は「たからさがし」という話で、クラスで「たからさがし」をすることになり、友達の筆箱を砂場にかくしてびっくりさせようという内容でした。「やめたほうがいいんじゃないか。」という思いをどう伝えたらいいのか、どうしたらやめられるのかを考えていきました。最後に各学校で話し合ってまとめた意見を発表し合いました。
 オンライン授業では、いつもの倍の人数で多様な意見を交わすことができます。児童も慣れてきています。10月20日(水)の三校合同研修会で授業公開(束荷小とオンライン)をする予定です。