3月19日、佐々並小学校で卒業式が行われ、4人の卒業生が学び舎を巣立ちました。
そのうち2人は、6年前「ささラブ応援隊」がスタートした当時の小学1年生。当時は下級生がいない状況で、学校のこれからが心配されていました。
それでも、佐々並の自然や人のあたたかさに惹かれて移り住んできた仲間たちとの出会いが、学校に大きな変化をもたらしてくれました。少しずつ仲間が増え、子どもたちの元気な声と笑顔が広がり、学校と地域は明るさとにぎわいを取り戻しました。まさに、みんなでつくってきた小さな“奇跡”です。
卒業生たちは、地域のみなさんに見守られながら大きく成長し、この春からはいよいよ中学生。それぞれの新しいステージでも、佐々並での思い出や仲間との絆を力に、のびのびと活躍してくれることを願っています。
卒業生のみなさん、保護者のみなさま、ご卒業おめでとうございます!











