今年度はGIGAスクールをさらに発展させるために、「小中学校の学びをつなぐオンライン授業」を隣の明木小学校と旭中学校と一緒に進めていきます。これまで、明木小学校とは年に数回オンライン授業を実施してきましたが、今年度は5・6年生を主に定期的に実施可能な教科で合同学習を「小小」そして「小中」が連携しながら進めていきます。
今日はオンライン授業で家庭科と外国語の授業がありました。
家庭科は中学校の家庭科の先生の指導で、5・6年生合わせて15名が授業を受けました。各小学校の担任がサポートしました。中学校における家庭科の学習の様子も聞きながら学習を進めました。
外国語は、今回は佐々並小学校の先生の指導で、中学校の英語科の先生がサポートしました。個別のタブレット端末を使う英会話の体験やデジタル教科書を大型モニターやタブレット端末で効果的に共有する学習を進めていきました。
見島小の4年生が見島の見所や特徴、漁業などに調べたことをオンラインで発表しました。見島牛や鬼楊子や漁業などがくわしくまとめられていて、見島の様子がよくわかりました。質問にもわかりやすく返答してくれました。ありがとうございました。
1年生が3校でオンライン授業をしました。
宇部市立小野小学校、宇部市立二俣瀬小学校、萩市立佐々並小学校の3校のオンライン授業でした。3校に共通することは、なんと1年生が1名ということでした。ご縁があって小野小学校とつながり、3校でオンライン授業をしようということになりました。
1年生国語「これはなんでしょう」の単元で、考えたクイズを出し合う授業でした。これは一人ではできないので、とても楽しく学習を進めることができました。本校の1年生は、宇部市からの移住なので宇部市に縁があるねという話題になりました。今後は、それぞれの学校や地域の紹介ができたらと思います。オンライン授業はとても魅力があります。可能性も無限大です!
稚内市立宗谷小学校の児童とのオンライン交流が始まりました。最初に自己紹介を行い、質問コーナーでは、おいしい食べ物の質問があり、北海道は海鮮、山口県はふぐとそれぞれが答えました。佐々並でも雪がたくさん降ることを話すとびっくりしていました。宗谷では鹿が多く佐々並はイノシシや猿が多いという違いや、それぞれの教室の室温は18度であり学校での生活はあまり変わりないということもわかりました。両校は1,800㎞も離れていますが、オンラインで普通に会話することができ、教室の雰囲気も十分伝わってきました。