ささなみお気楽サロンがありました。

地域の高齢者との交流会「ささなみお気楽サロン」がありました。佐々並地区社会福祉協議会の主催で、毎月1回開催されます。月ごとに佐々並地区の各団体が担当します。佐々並小学校の児童とは6月と10月に交流会があります。6月はコロナ禍で中止になりましたが、今回はできてよかったです。高齢者のお昼ご飯は佐々並地区の食生活推進委員の方が提供されるそうです。
最初に自己紹介をして、いつも練習に励んでいる全校合奏を披露しました。曲は「ミッキ-マウスマーチ」と「あかるい方へ」でした。
後半は1~4年生と20名の高齢者の方と「昔遊び」をしました。福笑い、コマ、お手玉、竹とんぼを楽しみました。小さい頃にこれらが得意だったおばあちゃんは今でも上手でした。笑い声もたくさん聞かれ、とても楽しい交流会でした。 最後に心を込めて作ったメッセージ入りの「ささラブ特製しおり」をプレゼントしました。とても喜んでいただきました。これからも交流を続けていきたいです。

人権教育参観日・教育講演・三世代交流グランドゴルフ

人権教育参観日・教育講演・三世代交流グランドゴルフがありました。
人権教育の授業参観は、1・2年生「おへそのひみつ」など学年に応じて、命や人権についての授業がありました。
育講演会は、講師として光市在住の全盲のピアニスト 礒村 靖幸さんをお招きして「ピアノコンサート」がありました。礒村さんは、耳で曲を聴いて覚えてピアノを弾かれます。礒村さんのお母さんの解説と共に世界の有名クラシック6曲と楽しくなじみのある7曲を披露されました。そのすごさにびっくり、とても感動しました。才能はもちろん、日々の練習の努力の積み重ねが力を伸ばしているというお母さんのお話がありました。
三世代交流グランドゴルフは雨のために中止になり、体育館でお楽しみ交流会が開かれました。景品の分配があり、たくさんの景品をいただきました。ありがとうございました。

アイマスク体験を全校で行いました。講師は萩市社会福祉協議会と主任児童委員の方でした。
目的は、「見えない人、見えにくい人がどのように生活しているかを知ったり、見えなくても介助があればできる、わかるという体験をしたりすることで、視覚障害についての理解を深める。また、一般的な介助の仕方を知る」でした。
最初に視覚障害やガイドヘルプ、白杖についてのお話がありました。 体験活動では、アイマスクを付けて、一人で廊下を歩きました。音に向かって壁伝いに歩くことを体験しました。初めての経験でドキドキしたという声が多かったです。
次に2グループに分かれて介助の仕方をを体験しました。1~4年生はPC室前~図書室、5~6年生は廊下~階段を、ペアで介助を受けながら歩行しました。しっかり声掛けをして、安全に歩行できるようにがんばっていました。
活動後に各自で感想を書きました。次の時間に感想を共有する予定です。
10月17日(日)は人権参観日で参観授業 ・・・9:55~10:40、人権教育講演会 ・・・10:50~11:50があります。講演会の講師は盲目のピアニスト 礒村靖幸様(光市在住)でピアノで世界の名曲を演奏されます。

3・4年道徳のオンライン授業がありました。

 3・4年生道徳科のオンライン授業がありました。定期的に光市立束荷(つかり)小学校とオンライン授業を進めています。
 今日は「たからさがし」という話で、クラスで「たからさがし」をすることになり、友達の筆箱を砂場にかくしてびっくりさせようという内容でした。「やめたほうがいいんじゃないか。」という思いをどう伝えたらいいのか、どうしたらやめられるのかを考えていきました。最後に各学校で話し合ってまとめた意見を発表し合いました。
 オンライン授業では、いつもの倍の人数で多様な意見を交わすことができます。児童も慣れてきています。10月20日(水)の三校合同研修会で授業公開(束荷小とオンライン)をする予定です。

読み聞かせがありました。

毎月恒例、地域の学校支援ボランティアのやまびこの会の方々の「読み聞かせ」が佐小タイム(朝学)にありました。 平成27年から続いている活動です。 
 今日は「ぼくのかえりみち」と「もじをよむのがきらいなんです」の2話で、帰り道で起こった不思議なできごとや落語のお話でした。子ども達はじっと聴き入っていました。ありがとうございました。
   いつも最後に児童の振り返りの発表をしています。4人がおもしろかったことなどの感想を発表しました。

佐々並小学校運動会がありました!

9月19日(日)晴天の下、佐々並小学校運動会が開催されました。
アットホームで手作りの運動会でした。児童14人全員が主役、キラキラ輝いていました。伝統のまほろば&ソーラン節はもちろん、今年は全員で一輪車にもチャレンジしました。恒例の愛育会(PTA)競技もとても盛り上がりました。
感染予防を確実に実施して、いつもご支援いただいている地域の方に温かいご声援をたくさんいただきました。ありがとうございました。
保護者が運動会の各係活動で支援役、地域の方が盛り上げ役、児童はずっと主役で全力投球、地域連携教育が実践されていました。

「ささラブ学園 稲刈り教室」がありました。

 農業体験活動「ささラブ学園 稲刈り教室」がありました。地域の高齢者「寿クラブ」の方々の支援で貴重な体験をすることができました。かまで稲刈り、わらで束ねて、はぜかけをする活動を行いました。かまでの稲刈りも慣れてくると上手に素早くできるようになり、短時間で稲刈りが無事終わりました。一部稲が倒れていたので、倒れていない稲を刈りとりました。
 今日刈り取った面積は、1畝(せ)=1アール=約30坪で約50㎏のお米が収穫できるそうです。
 終わりの会で、児童の感想がありました。うまくできた喜びと感謝の気持ちをしっかり発表できました。また、地域の方から「子ども達から元気をもらった。楽しかった。」という感想の言葉をいただきました。ありがとうございました。
 他地域から4家族7人の子ども達も一緒に活動して交流することができました。収穫したお米をお届けします。

「夏休み作品発表会」がありました。

 9月10日(金)午後から体育館で「夏休み作品発表会」がありました。目的は、夏休みに製作・研究した作品をわかりやすく説明・提示すること、友だちの作品の努力やよさを感じること、家族や地域の方々を招待してがんばっている姿を見ていただくことです。感染予防に十分配慮して発表会を行いました。それぞれ昨年度よりレベルアップした発表で、真剣な姿がとても輝いていました。きっかけ、過程、失敗、成果、喜びなどしっかりと表現することができました。自信をもってしっかり発表しました。
 地域の方や保護者からの感想発表があり、たくさん誉めていただだいて子ども達が喜んでいました。ありがとうございました。

毎日楽しみ!おいしい給食!

 「今日の給食は○○だから楽しみ!」という子ども達の声がよく聞かれます。メニューも豊富で、世界や日本各地の料理、そして地産地消の郷土料理など、食べながら多くのことを知って学べる給食です。外国旅行をしているような、おしゃれな喫茶店でランチのような、そのように感じる時もあります。初めて食べる料理もたくさんあります。
 また、料理の説明も放送や「一口メモ」でお知らせがあり、楽しみながら味わう「食育」が進んでいます。給食は川上学校給食共同調理場で作られて配送されます。わくわく、そしておいしい献立は山影学校栄養士さんが考えられています。ありがとうございます。
 今日の献立は「ジャージャー麺、マヨコーンむしパン、クリーム大福、牛乳」でした。

「あさひ音頭」を教えていただきました!

佐々並地区の婦人会の4名が来校され、運動会で踊る「あさひ音頭」を教えていただきました。「あさひ音頭」は旭地区(佐々並と明木)に伝わる盆踊りで、毎年みんなで踊ることで地域の伝統を学んでいます。音頭の歌詞には、地域のことがたくさん表現されています。また、婦人会の方から、手作りのかわいいお守りとおいしいわらび餅をいただきました。ありがとうございました。